18雪だるま 5話

雪だるま 5話

第五話 募る思いを抱えて
ビルスンに対する思いを思わず本人に打ち明けてしまったヨヌクは、これ以上一緒には暮らせないと家を出ることを決意、一人暮らしを始める。
なんとかビルスンと距離を置こうと仕事に没頭するヨヌクの姿に、それまで自分をしたい甘えて来た義妹の存在が愛おしかったビルスンは一抹の寂しさを覚える。
そんな中、ヨヌクは長年の目標だった捜査かへの移動が決まり、ビルスンの下で刑事としての第一歩を踏むことになる。尊敬する義兄と晴れて仕事上の同志となれたものの、同時にヨヌクにとってそれはビルスンへの思いを断ち切ろうとしても叶わない苦しい日々だった。
つづく→
?12月の行事にもどる